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自然環境の変化と長期生態観測
自然環境の変化と長期生態観測

 日本の各地で、自然がその本来の姿を失いつつあります。各種の開発など直接的な影響だけでなく、さまざまな私たちの行いが、自然環境に大きな影響を及ぼしています。

 こうした影響によるさまざまな生態系の変化は、すぐに気づくことができるものばかりではなく、知らない間に、重大な問題が引き起こされている場合もあります。

 1958年からハワイ島で継続して観測されてきた大気中の二酸化炭素濃度の記録により、私たちは地球温暖化の重大さに気づくことができました。

 一度失われた生物多様性を復元するためには、非常に長い時間と多大なコストが必要です。手遅れにならないよう、生態系の変化や生物多様性の低下をいち早くとらえるために、長期にわたる調査、観測が不可欠です。

環境省生物多様性センター
〒 403-0005 山梨県富士吉田市上吉田剣丸尾5597-1
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