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平成23年度モニタリングサイト1000陸水域(湖沼)調査
「プランクトン調査」を実施しました

 モニタリングサイト1000陸水域(湖沼)調査の「プランクトン調査」を、昨年度に引き続き5つの湖沼で実施しました。各湖沼の調査では、以下の機関にご協力いただきました。

サイト 実施日
2010年
実施日
2011年
ご協力いただいた機関
伊豆沼
(宮城県)
8月6日 8月25日 宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
霞ヶ浦
(茨城県)
8月18日 8月10日 国立環境研究所
生物・生態系環境研究センター
琵琶湖
(滋賀県)
9月6日・7日 9月5日 琵琶湖環境科学研究センター
中海
(鳥取県
・島根県)
8月24日 8月25日 島根大学汽水域研究センター
宍道湖
(島根県)
8月26日 8月26日 島根大学汽水域研究センター

 本調査では、動植物プランクトンの採集に加えて、湖の環境を知る上で基礎的な情報となる透明度や水温・水質の測定や、湖の生態系を支える植物プランクトンの現存量の目安となるクロロフィルa濃度を調べています。なお、採水作業は、動力船で湖心へ行って実施しました。


調査サイト位置図

2012年2月現在で10サイト24調査(試行調査を含む)を実施
今回取り扱った調査サイトと項目を赤字で記す。
2011年調査における透明度とクロロフィルaの測定値
サイト クロロフィルa(μg/L)
伊豆沼 19.4
霞ヶ浦 30.0
琵琶湖 1.5
中海 19.4
宍道湖 51.2



霞ヶ浦サイト(透明度 0.95m)琵琶湖サイト(透明度 5.2m)


中海サイト(透明度 1.7m)宍道湖サイト(透明度 1.0m)
 直径30センチメートルの白色の円板を水中に沈め、肉眼で見える限界の深さを透明度として計測します。伊豆沼サイト(透明度0.7m)では撮影せず。

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