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平成22年度モニタリングサイト1000陸水域(湖沼)調査
「プランクトン調査」を実施しました

 今年度は、モニタリングサイト1000陸水域(湖沼)調査の「プランクトン調査」を5湖沼で実施しました。 各湖沼の調査では、それぞれ近隣にある機関にご協力いただきました。

調査サイト名 実施日 ご協力いただいた機関
伊豆沼(宮城県) 8月6日 宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団
霞ヶ浦(茨城県) 8月18日 国立環境研究所 環境リスク研究センター
琵琶湖(滋賀県) 9月6日・7日 琵琶湖環境科学研究センター
中海(鳥取県・島根県) 8月24日 島根大学汽水域研究センター
中海・宍道湖(島根県) 8月26日 島根大学汽水域研究センター

 採水作業は、動力船で湖心へ行って実施しました。 主な調査項目は、①湖の環境を知る上で基礎的な情報となる透明度や水温・水質の測定、 ②湖の生態系を支える植物プランクトンの現存量の目安となるクロロフィルa濃度の測定等です。 各調査はそれぞれの調査地に応じた効率的な方法で実施されました。

湖沼調査サイト位置図
調査・分析風景
調査・分析風景
調査地付近の景観(伊豆沼)
写真撮影者:藤本泰文(宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター)


霞ヶ浦の景観
写真撮影者:小松一弘((独)国立環境研究所)
調査風景
写真撮影者:小松一弘((独)国立環境研究所)


プランクトンネットによる採集(琵琶湖)
写真撮影者:中川雅博
(日本国際湿地保全連合)
採集されたプランクトン(琵琶湖)
写真撮影者:中川雅博
(日本国際湿地保全連合)


調査日に確認されたアオコ(宍道湖)
写真撮影:國井秀伸
(島根大学汽水域研究センター)
調査風景(宍道湖)
写真撮影:國井秀伸
(島根大学汽水域研究センター)
クロロフィルaの測定値
サイト 測定値(μg/L)
伊豆沼 36.3
霞ヶ浦 69.0
琵琶湖 0.4
中海 1.0
宍道湖 16.1

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