生物多様性センターのウェブサイトの調査成果を使用する場合には
- 調査成果の使用にあたって
生物多様性センターのウェブサイトで公開している調査成果について、その著作権は、特に記述がない場合、すべて環境省が有しております。これらの調査成果については、どなたでもご自由に使用していただくことができます。ただし、法令等に違反する目的、手段、方法での使用、公序良俗に反するような使用については一切禁止します。また、調査成果の使用により損害が生じた場合において、事由の如何を問わず、環境省は一切の責任を負いません。
なお、写真・イラスト等については、環境省が著作権を有していない場合がありますので、使用の際には、事前に電子メールでお問い合わせ下さい。 - 調査成果の使用等のための手続き
生物多様性センターのウェブサイトで公開している調査成果を使用していただく場合には、特に手続きは必要ありません。
ただし、調査成果を使用して作成した成果を公表される場合には、例えば、「環境省第○回自然環境保全基礎調査○○○調査の成果を使用した。」といった、出所の明示をしていただきますようお願いいたします。その際に、よろしければ、公表した成果又はその写しを生物多様性センターあて1部送付していただきますようお願いいたします。また、ウェブサイトで公開される場合は、そのURLを電子メールでお知らせください。
また、調査成果の全部又は一部について複製して頒布すること(有償か無償かは問いません)を希望される場合は、生物多様性センター長あて、申請していただきますようお願いいたします。様式はこちらにございます。 - 調査成果の使用上の注意
調査成果の多くは、日本全土レベルでの自然環境の現状を把握するために収集、加工したものですので、必ずしも使用者の目的に適合するとは限りません。公開されている調査報告書等において調査、とりまとめ方法をご確認のうえ、使用者の責任において目的に適合しているかご判断いただきますようお願いいたします。
調査成果の作成に当たっては、細心の注意を払っておりますが、誤りが含まれる可能性もございます。誤りにお気づきの際は、その内容を電子メールでご連絡いただきますようお願いいたします。 - 事例と手続き
いくつかの事例と必要な手続き等について、以下に示しますのでご参考にしてください。その他、ご不明な点がございましたら、電子メールでご照会ください。
<事例> <手続き> 調査成果を使用して解析又は集計をしたい。 手続きは必要ありません。 調査成果を自分の作業のために、ハードディスクやCD等にコピーしたい。 調査成果の内容を変更しないで、論文や書籍の一部として引用したい。 手続きは必要ありませんが、出所の明示をしてください。(例:「環境省第○回自然環境保全基礎調査○○○調査の成果を使用した。」) 調査成果を解析、集計、図示した結果を、学会で発表したい、論文や書籍に掲載したい、インターネットのサイトで公開したい。 調査成果の内容を変更しないで、書籍の主要部となるような形で使いたい。 複製頒布に該当しますので、申請して承認を受けてください。
様式5 複製頒布申請
調査成果の内容を変更しないで、CDなどにコピーして配布したい、またはインターネットのサイトで提供したい。 調査成果の内容を変更しないで、外国語に翻訳して、それを配布したい。 調査成果の内容を変更しないで、フォーマット変換をして、それを配布したい。 ウェブサイトで公開されていない調査成果を使用したい。 申請をして承認を受ける必要がありますので、事前に電子メールでお問い合わせ下さい。
様式3 使用申請
- 申請様式
ウェブサイトで公開されていない調査成果を使用するときの申請様式(様式第3) 

複製頒布を行うときの申請様式(様式第5) 

なお、生物多様性センターのウェブサイト内のコンテンツにリンクを作成したい場合は、こちらをご覧ください。
環境省自然環境局生物多様性センター webmaster@biodic.go.jp
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