トップ > 日本の自然保護地域 > 国定公園 > 概要
日本の自然保護地域
能登半島国定公園

 石川、富山の両県にまたがる能登半島の海岸一帯を主体とする公園です。
 公園の特徴は、日本海に臨む外浦の豪壮な海食景観と、富山湾に面する内浦の柔和な沈水景観とのコントラストにあります。
 外浦は海食崖がよく発達し、能登金剛、猿山、禄剛崎など、あるいは、輪島の北の海上に浮ぶ七ツ島、舳倉島など、優れた海食風景が見られます。
 内浦は九十九湾、穴水湾などの小湾入が好風景を現しています。また、七尾湾内には能登島があります。山地部では、展望が楽しめる高州山(567m)、鉢伏山(544m)などがあります。
 半島一帯は道路がよく整備されているので、ドライブ、サイクリングなどにも利用されています。
戻る
All Rights Reserved, Copyright Ministry of the Environment.