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生物多様性センター野外情報(2016~)

生物多様性センター周辺の四季の移り変わりを写真を通してご紹介しています。サムネイル(小画像)をクリックすると写真をご覧頂けます。

センター内の木々は、周囲のアカマツを除いてすっかり葉を落としてしまいました(2015年12月21日)
今年もセンターが雪に埋もれる季節が到来しています(2016年 1月20日)
この冬、何回目かの降雪です。センターが面しているスバルラインも雪景色。もう春なのにね(2016年 3月15日)
元気に伸びるフキノトウ。センターならではの春の風物詩です。(2016年 4月11日)
この時期、センターでは害虫対策のため雑草駆除が恒例行事です。今年の作業で見つけたキク科の多年草オオジシバリです。(2016年 5月18日)
センター周辺でもよく鳴き声を聞くことができるセンダイムシクイ。今の時期の鳥たちは子育ての真っ最中です。(2016年 6月 3日)
遊歩道でニワハンミョウを見つけました。ハンミョウは地面に穴を掘り生活しているので、舗装されると途端に姿を消すそうです。(2016年 6月 8日)
アブラゼミは、北海道から九州まで広く分布しています。光沢のない黒い体と、翅の模様が特徴です。(2016年 8月23日)
センター前に植えられている七竈(ナナカマド)です。9月に入り、葉や実が徐々に色づいてきました。真っ赤な紅葉が見られるのはまだ先のようです。(2016年 9月 7日)
センター内にて撮影された富士薊(フジアザミ)です。花期は晩夏から秋とされており、ちょうど今が旬の花です。(2016年 9月 7日)
職員通用口にいたキイロテントウ5mm程の大きさです。植物につく菌を食べてくれるので益虫とされています。(2016年 10月19日)
54年ぶりの11月の初雪に、まだ赤い実をつけたセンター玄関の七竈(ナナカマド)も雪に埋もれてしまいました。(2016年 11月24日)
春が近いことを告げるボタ雪がスバルラインを覆っています。(2017年 3月 2日)
アカガネサルハムシは7ミリほどの大きさで、すごくきれいな色をしています。成虫はブドウの葉などを食べます。(2017年 8月 2日)
もう既に晩秋。いつ雪が積もっても良いように木々も冬支度を終えています。(2017年 11月 28日)
毎年恒例の落ち葉掃除です。ひと月も経たないうちに今度は雪かきでしょうね...。(2017年 12月1日)




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