■ 生物多様性条約とは

  生物多様性は人類の生存を支え、人類に様々な恵みをもたらすものです。生物に国境はなく、日本だけで生物多様性を保存しても十分ではありません。世界全体でこの問題に取り組むことが重要です。このため、1992年5月に「生物多様性条約」がつくられました。2008年10月現在、日本を含む190ヶ国とECがこの条約に入り、世界の生物多様性を保全するための具体的な取組が検討されています。

  この条約には、先進国の資金により開発途上国の取組を支援する資金援助の仕組みと、先進国の技術を開発途上国に提供する技術協力の仕組みがあり、経済的・技術的な理由から生物多様性の保全と持続可能な利用のための取組が十分でない開発途上国に対する支援が行われることになっています。

  また、生物多様性に関する情報交換や調査研究を各国が協力して行うことになっています。


■ 生物多様性条約の本文


■ 締約国会議等

   第3回締約国会議の結果について

   第4回締約国会議の結果について

   第5回締約国会議の結果について

   第6回締約国会議の結果について 
      お知らせ(結果)
      別紙1
      別紙2
      別紙3

   第7回締約国会議の結果について

   第8回締約国会議の結果について

   第9回締約国会議の結果について

■ 各種決議等

   ・第5回締約国会議

   ・第6回締約国会議

■ 各種資料

   各国の生物多様性条約締結状況一覧


■ 生物多様性条約事務局リンク



   

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