トップ > 地域の自然を調べる
地域の自然を調べる
自然環境保全基礎調査は、全国的な観点から我が国における自然環境の現況及び改変状況を把握し、自然環境保全の施策を推進するための基礎資料を整備するために、環境省が昭和48年度より自然環境保全法第4条の規定に基づきおおむね5年ごに実施している調査である。 photo
対象調査

調査名 調査目的
植生調査 全国の植生の現況を把握して、主として植物社会学的に分類された群落単位を地形図上に表現した植生図を全国的に整備する目的で行われました。この検索機能では第2回(昭和54年度)から第5回(平成5〜10年度)調査の結果に基づき、指定した地域に含まれる群落名等を表示します。なお、ここで表示される群落名等は、5万分の1植生図から基準地域メッシュ単位で小円選択法(メッシュ中央部の5mmの測定円内で優占する群落を読み取る)により代表値としたデータを基にしていますので、実際の植生図より出現する群落数が少なく表示される場合がありますので、ご利用になる際にはご注意下さい。
特定植物群落調査 日本の多様な植物群落の中から、地域の代表的、典型的な群落や希少な群落などを選定し、分布や生育状況および変化の状況を把握することを目的とした調査です。この検索機能では第2回(昭和53年度)から第5回(平成5〜10年度)調査の結果が表示されます。
動植物分布調査 野生動物に関する自然環境保全施策の対象となるべき種の洗い出しや、今後講ずべき施策の検討のための資料を提供する目的で、わが国に産する動物種に関する全国的分布の現状及び経年変化の状況を把握することを目的に実施されました。なお、この分布データは、第3回(昭和59年度)及び第4回(平成元〜3年度)動植物分布調査で専門家調査員の方から寄せられた報告を基に作成しました。分類群により調査対象となっていない種や、調査対象種であっても情報が寄せられなかった地域もありますので、ご利用になる際にはご注意下さい。
巨樹・巨木林調査 悠久の時によって育まれた巨樹・巨木林は、日本の森林・樹木の象徴的存在であり、 素晴らしい景観の形成や野生動物の生息環、地域のシンボルとして人々の心のよりどころとなるなど、保全すべき自然として重要であり、本調査はその全国的な実態を把握することを目的に昭和63年度に実施されました。なお、調査対象とした巨樹・巨木林は地上から約130cmの位置での幹周(囲)が 300cm以上の樹木を対象にしていますので、ご利用になる際にはご注意下さい。
環境指標種調査 居住地周辺の(身近な)自然環境の動向をあらわしている「種」(指標種) について、その分布を把握し、また調査を通じて皆様の身近な自然への関心を高め、保全の必要性についての理解を深めていくことを目的としており、初めて一般のボランティアによって調査がされました。なお、この分布データに種の同定の誤りやメッシュコードの記載ミスによると思われる報告が一部含まれており、実際の分布と異なることがありますので、ご利用になる際にはご注意下さい。
自然景観資源調査 自然環境保全上重要な要素である自然景観について、その現況(「何が」、「どこに」、「どのような状態」で存在しているか)を全国的視野で把握するため、地形、地質及び自然景観として認識される自然現象に着目して、それらの位置及び特性等を調査する目的で実施されました。この検索機能では第3回(昭和61、62年度)調査の結果が表示されます。
検索地域
操作方法は簡単! 5桁の市区町村コードを入力して「検索」ボタンをクリックするだけ。
5桁の市区町村コードが不明な場合でも、「コードヘルプ」ボタンをクリックするか、下の日本地図をクリックすることで グラフィカルにコードを選択することができます。
市区町村コードの入力
コードが不明な場合は、こちら
地図より
検索対象とする地域を地図を見ながら直感的に検索対象とする地域を選択(指定)することができます。
日本地図
      注)市区町村の検索について

All Rights Reserved, Copyright Ministry of the Environment.